車の維持費

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車の年間維持費(車検、保険、税金、消耗品)

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保険

自賠責保険

自動車損害賠償保障法により加入が義務付けられている「強制保険」で、
あらゆる自動車が加入しなければなりません。

罰則についてはこちら ☞(道路運送車両法108)無保険運行違反

自賠責保険(共済)ポータルサイト:自動車総合安全情報

保障内容

任意保険

自賠責保険の補償内容は「対人賠償」(運転者以外の同乗者や交通事故の相手側)のみで、
「対物賠償」と運転中の運転者本人がケガや死亡をした場合の補償
は対象外です。

重大な人身事故や相手方の車や建物、公共の建造物などの物損により、
相手方への賠償金が多額に上るケースがあると、
自賠責保険の補償上限額を大きく越えてしてしまうことも多く、
ここをカバーする保険が必要です。

車検費用

隔年、新車時のみ3年。法定費用+整備費

点検費用(法定点検年1回、法定費用+整備費)

税金

自動車やバイクは所持に対して税金がかかり、
毎年4月1日時点での所有者に排気量によって課税されます。

なお、地方税法に基づいて分類される軽自動車には都道府県税の自動車税は課されず、
市町村税である軽自動車税が課されます。

自動車税

道路利用に対する整備費としての税金です。

排気量 課税額
軽自動車(660cc) ¥ 1万  800-
1ℓ以下 ¥ 2万9,500-
1ℓ超から1.5ℓ以下 ¥ 3万4,500-
1.5ℓ超から2ℓ以下 ¥ 3万9,500-
2ℓ超から2.5ℓ以下 ¥ 4万5,000-
2.5ℓ超から3ℓ以下 ¥ 5万1,000-
3ℓ超から3.5ℓ以下 ¥ 5万8,000-
3.5ℓ超から4ℓ以下 ¥ 6万6,500-
4ℓ超から4.5ℓ以下 ¥ 7万6,500-
4.5ℓ超から6ℓ以下 ¥ 8万8,000-
6ℓ超 ¥11万1,000-

自動車重量税

クルマの重さに対してかかる税金で、
軽自動車のみ車重に関わらず一律です。

新車新規登録から13年以上経過すると税額が上がり、
18年以上経過するとさらに税額が上がります。

平成31年4月30日まではエコカー減税対象車は、
新規検査、車検の際に自動車重量税の減免を受けられます。

車両重量 3年(新車購入時) 12年経過車 13年以上経過車 18年以上経過車
500kg以下 ¥12,300- ¥8,200- ¥10,800- ¥12,600-
~1,000kg以下 ¥24,600- ¥16,400- ¥21,600- ¥25,200-
~1,500kg以下 ¥36,900- ¥24,600- ¥32,400- ¥37,800-
~2,000kg以下 ¥49,200- ¥32,800- ¥43,200- ¥50,400-
~2,500kg以下 ¥61,500- ¥41,000- ¥54,000- ¥63,000-
~3,000kg以下 ¥73,800- ¥49,200- ¥64,800- ¥75,600-
軽自動車
車重に関わらず ¥9,900- ¥6,600- ¥7,800- ¥8,800-

自動車取得税

取得価格が50万円を越える自動車が対象。
普通車:取得価格5%、軽自動車:取得価格3%
ハイブリッド車や電気自動車には税率が優遇される場合があります。
都道府県および市町村の道路整備の費用として使われます。

消耗品費用

整備費
オイル交換
タイヤ交換

その他維持費

駐車場代
燃料代(ガソリン、軽油)

トラブル対応にかかる出費

パンク修理
レッカー費用

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