リード110/EXのエアフィルター交換

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エアフィルターはエンジンに送り込む空気をきれいにするパーツで、
異物がエンジン内に混入してエンジンの故障や不具合の原因になるのを防いでいます。
交換時期は20,000km毎です。

リード110のエアクリーナーエレメントはろ紙式(ビスカスタイプ)なので、
使い捨てで交換する必要があります。


純正部品の部品番号は『17210-GFM-970』です。
純正部品ではない純正輸入部品『17210-GFM-900』などもあり、
使用できる様ですが品質や取り付け穴のズレなどがあるようなので、
購入する前には確認しておいた方が良いです。

ホンダ リード110/EX(JF19)
純正部品と同サイズの
エアークリーナーエレメント

ホンダ リード110/EX(JF19)
純正部品と同サイズのエアークリーナーエレメント
『17210-GFM-900』

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ビスカス式エアクリーナー

スクーターバイクによく採用されているのは、
ビスカス式エアクリーナーで掃除ができないタイプが多く、
一定の走行距離や経過時間によって交換が必要です。

エアクリーナーボックスは上段の黒い
合計8本のビスを外します。

左ステップ横2本のビスを外して、
サイドカバーを前方へスライドさせると外れます。

サイドのカバーが外れたら、
エアクリーナーボックスのカバーを止めている7本のネジを外します。

エアークリーナーを固定しているネジ4本をはずす。
左上のネジはカウルとの隙間が少ないので、
隙間に入る工具(スタッピドライバなど)があった方が作業しやすいです。

エアークリーナーを新品にはめ替えて元に戻して完了です。

その他、エアクリーナー(乾式/湿式)2タイプについて

メンテナンスの目安は以下のとおりです。

乾式エアクリーナー 1万キロか12ヶ月ごと
湿式エアクリーナー 3000キロか6ヶ月ごと

乾式エアクリーナーの掃除方法

乾式は表面繊維が壊れて集塵効果が落ちるので水をかけて洗うことができません。

エアクリーナーボックスを開け、カバーを開けてエアクリーナーを取り出す
ホコリなどを地面で軽く叩くなどして落とす(エアダストなどがあれば吹き付けて落とす)
エアボックス内部のホコリは簡単に乾いたタオルやウエスで拭き取り
エアクリーナーの裏表に注意してボックスに戻し、カバーをつける

湿式エアクリーナーの掃除方法

湿式は掃除して繰り返し使えるように作られていて水を使って掃除ができます。

エアクリーナーボックスを開け、カバーを開けてエアクリーナーを取り出す
台所洗剤を混ぜた水にエアクリーナーを浸して洗う
洗剤をよく水で流す
タオルでエアクリーナーの水分を取り、陰干しして乾燥
乾燥したエアクリーナーにエアクリーナーオイルを吹き付ける
エアクリーナーの裏表に注意してボックスに戻し、カバーをつける

エアクリーナーオイルの吹き付けは、
オイルが染み込むことでそのオイルにより異物の吸着効果を増すためのものです。

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