ホンダ リード110のパンク修理

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自分でパンク修理する

タイヤ交換したばかりでも容赦なく、
突然襲ってくるのがパンクです。
予防のしようもないので厄介です。

道路は排水のためにカマボコ状になっているため、
パンクの原因となる異物も道路脇にたまるようになっています。

リード110なら幹線道路でも流れに乗れる原付Ⅱ種なので、
できれば、なるべく道路の真ん中を走るようにしましょう。

今回は自分でリアタイヤをパンク修理した流れをまとめました。

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タイヤ交換も同時にする場合

ホンダ リード110のタイヤ交換に関してはこちらにまとめました。

特に交換するタイヤにこだわりない方であれば安いタイヤはこちらです。

ダンロップOEM DURO(デューロ)HF296A 100/90-10 56J TL

2輪車のパンク修理の工賃相場

パンク修理の相場は¥1,500- ~ ¥4,000程度が多いようです。
このほかにエアバルブ代、廃タイヤ処分料がかかります。

「フロントタイヤかリアタイヤか」
スクーターの場合はタイヤ交換にマフラーを外す必要があるので、
工賃が高くなります。
リード110のリアタイヤ交換もマフラーを外す必要があります。

タイヤを購入して交換も同時にする

場合によってはタイヤ持ち込みはお断りというところもありますが、
新タイヤは別で入手しておいて持込みで交換するのか、

もし、もう一本のタイヤの交換時期が近ければ、
前後のタイヤも一緒に交換するかなどによって割引きになります。

※一部スーパーカブなどが採用しているのはチューブタイヤで、
手間がかかりますので修理などの際には高額になります。

以下、自分でパンク修理する場合の要点をまとめました。

応急処置

走行中にパンクして、
走行が困難なほど空気圧が低くなってきた場合、

近くのガソリンスタンドまで何とか走り、
空気圧を少し高め(2.2kPa~2.5kPaくらい?)にすることで、
一時的にタイヤに空いた穴を塞ぐことができます。

何回かに分けてスタンドに寄ってでも
とりあえずはこれでしのぎましょう。

刺さった物は抜かない!

重要なのは『刺さった物は抜かない』ことです。
刺さっている物を抜いてしまうと、
その場で空気が抜けて動けなくなってしまうため、
直せる状況になるまではそのままにしておきましょう。

パンク箇所が分かりにくくなってしまう点でも、
不用意に抜いてしまうとあとあと面倒になります。

つまようじで応急処置

また、パンクの原因になった異物が抜けてしまった場合は、
あいた穴の大きさにもよりますが、
付近にコンビニなどがあれば、

つまようじをもらい、
穴に挿してふさぐことが出来ます。
私は実際にこの処置で数キロ移動しても全く問題ありませんでした。

私が口コミ評価なども色々と見比べて、
良い道具を使ってもそこまで変わらないだろうと判断したので、
価格比較してこちらを選びました。

実際にリード110のパンク修理に使用し、
全く問題なく使えましたので紹介します。

パンクする前に一つ積んでおくことをお勧めします。
遠出して田舎道などでパンクしたら…。と思うとぞっとします。

パンク修理キット チューブレス 簡単にタイヤを応急処置

既に修理キットをお持ちの方はこちら

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分かりやすい動画で手順を確認&イメトレ

Youtubeにプロが動画を挙げてくださっているので、
それらをよく見て真似すれば分かりやすいです。
参考になりそうなものを紹介します。

ポントとしては何点かあります。

空気を少し入れておく

タイヤがへこんでしまうとレバーをラバースティックと一緒に押し込む作業がしずらいので、
タイヤに少し空気を入れておいて下さい。

穴を大きくする

すでに空いている穴を大きくすることに抵抗があると思いますが、
ある程度は大きくしないと穴をふさぐラバースティックとレバーがが入っていきません。

また、ラバースティックのついたレバーを穴に入れていくには結構な力がいるので、
全力で押し込んでください。

やってみると分かりますが、
レバーを差し込めれば穴が閉じてくるので、
入るわけないと思いそうになると思います。

ねじらずにまっすぐにラバースティックを押し込む

レバー形状を観察すると、
入れる時は先端が針のようになっており、
引き抜くときには
ラバースティックだけが抜けてそのまま残るように工夫されています。

棒状のラバースティックをスティックを使って折り込むように穴の中に入れていくので、
力を入れてもなかなか入らないとついついねじりたくなりますが、
ラバースティックの形状が崩れてしまうので、
レバーはねじらないように注意してください。

入ってしまえばあとは奥まで押し込んで
飛び出した部分をカットすればOKです。

タイヤ面まで飛び出した部分は全部カットせずに、
少し残しておけば勝手になじみますので、
あまりタイヤ面ギリギリでカットしないようにしましょう。

終わったらガソリンスタンドまで押していければ、
コンプレッサーで空気を入れます。

空気圧は後から調整するとして、
とりあえずは自転車屋さんで空気入れを借り、
ある程度まで入れてガソリンスタンドまで移動するのが良いかと思います。

修理後どの位乗れるのか?

あくまでもパンク修理はタイヤ交換するまでの、
一時的な処置と言われていますが、
2018年5月23日修理後も千キロ以上走りましたが、
2019年2月23日現在いまだに問題なく乗れています。

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