4代目ホンダ リードには110と110EXがあります。

スクーター
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2008年1月に発売した4代目ホンダ リード

ボスグレーメタリック

(引用:Honda | 高い環境性能と充実した装備の新型スクーター「リード」を発売)

110は3代目の販売終了から5年ぶりに復活したモデルです。
2008年1月25日(金)に発売されました。

アルミ製大型リアキャリアがシート座面に対して高さを合わせてあり、
大きな荷物の積載時に荷物が積みやすいのはもちろん、
センタースタンドを立てれば65cmのロングシートと合わせて、
寝そべれることが出来るくらいフラットな形状になっています。

車体色は5色展開でした。

ブラック
キャンディールーシッドレッド
ボスグレーメタリック
スマートブルーメタリック
パールシルキーホワイト

4代目モデル以降は水冷4ストロークエンジンを搭載する原付二種となり、

2018年現在の現行モデルは5代目となるLEAD125です。

(引用:Honda | LEAD125 | デザイン)

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ホンダ EBJ-JF19、通称『リード110』

メーカー ホンダ 車体重量(装備重量) 114kg
モデル名 リード110(EX) パワーウエイトレシオ 11.7kg/PS
型式 JF19 全長・全高・全幅 1835mm × 1125mm × 665mm
排気量 107cc シート高 740mm
発売開始年 2008年 フロントタイヤサイズ 90/90-12 44J
燃料消費率 50.0 km/L
(60km/h走行時)
リアタイヤサイズ 100/90-10 56J
燃料タンク容量 6.5ℓ スプロケットサイズ ドライブ(前) –
ドリブン(後) –
航続可能距離 325.0km(概算値) バッテリー型式 YTX7L-BS
燃料供給方式 インジェクション ヘッドライト 12V 35w/30w
ライトタイプHS5
エンジンタイプ 水冷4ストロークOHC単気筒 テールライト 12V 21w/5w
ライトタイプ
S25
標準装着プラグ CR7EH-9(1本) ボア 50.0mm
プラグギャップ 0.8 ~ 0.9mm ストローク 55.0mm
エンジンオイル全量 圧縮比 11.0:1
オイル交換時 0.7L 点火方式 フルトランジスタ式バッテリー点火
エレメント交換時 エンジン潤滑方式 圧送飛沫潤滑式
エンジン始動方式 セルフスターター フレーム形式 アンダーボーン
最高出力 9.0ps(6.6kw)/7500rpm 最小回転半径 1.9m
最大トルク 0.95kg・m(9.3N・m)/6250rpm キャスター角度 26.5度
車体重量(乾燥重量) 105(概算値)kg トレール量 74.0mm
ベルト [ 23100-GFM-890]
交換時期は20,000km毎
タイヤ空気圧
(一人乗車時)
前輪175kpa
後輪200kpa
ウエイトローラー [22123-GFM-890]
純正16g
サイズ18x14
指定ブレーキ液 HONDA純正ブレーキフルード DOT3またはDOT4
交換時期は2年毎
ゴム部品等は4年毎
ファイナルギアオイル
全容量:0.12ℓ
交換時:0.10ℓ
推奨オイル
ハイポイドギアオイル♯90
またはウルトラE1
交換時期:4年毎
エアクリーナ
エレメント
ろ紙式(ビスカスタイプ)
交換時期:20,000km毎

もともと4代目リードの生産国は中国で、
ホンダの中国における二輪合弁会社、
五羊本田摩托(広州)有限公司 Wuyang-Honda Motors(Guangzhou)Co., Ltd.(以下五羊ホンダ)が2006年からSCR110(中国名:佳御)として販売していました。

アジア圏で販売する世界戦略車を日本仕様に法規適合させ、
五洋ホンダが製造事業者、本田技研工業株式会社が輸入事業者として、
日本で販売していました。

のちにベトナム生産となります。
2009年から発売して2015年に生産終了(日本仕様)しました。
5代目発売後も併売されました。

エンジンは排気量107ccの水冷4ストロークSOHCで、
燃料供給は3代目までのキャブレターから、
PGM-FI電子制御式燃料噴射装置へ変更されました。
ラゲージスペースは35ℓでかなり積めます。

リード110には110と110EXがあり、
エンジン&車体は共通です。
リードEXは4代目リードの後期モデルで、
車体番号がJF19-1200000以降の車両です。

ホンダ リード110 ⇒ 110EXの変更点

ブレーキ(2pot ⇒3pot、ローター変更)

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